Eye-Fi Pro X2使用レポート

仕事に使いたい!|RAW画像が利用可能。さらにアドホックでの転送が出来るのでプロユースでの使用にも最適です。

今回は、Pro X2とカメラ・PCを連携させての写真撮影で使用してみました!

Eye-Fi ProX2は下位機種のExploreX2に装備されている機能に加えて以下の機能が備わっている、文字通り、仕事でデジタルカメラを使うことがあるプロの方にもおすすめなアイテムです。

Explore X2|レポートページはこちら!

RAW画像編

仕事で使う場合や、ここぞという場面での写真を撮る場合にはRAW画像で撮影する方も多いと思います。
私たちは日頃、ウェブサイトや印刷物などのデザインの仕事で使う写真を撮影することが多いので、RAW画像で撮影すること場合がほとんどです。
RAW画像をご存知ない方のために簡単に説明しておくと、RAW画像とは撮影後でも画像を劣化させる事なく簡単に露光量の調節やホワイトバランスの調整等が簡単にできる撮影モードの事です。
Eye-Fiのシリーズの中でEye-Fi ProX2のみがRAW撮影モードに対応しているので、私たちのように仕事で写真を撮る事がある方にはEye-Fi ProX2がおすすめです。

RAW撮影可能ではありますが、RAWファイル自体がかなり重いので、RAW+JPEGでの設定で撮影して、JPEGのデータのみをPCに転送し、大きな画面で確認する使い方が、実用的でより使い易い感じ、というのが実際使ってみての感想です。

JPEG画像をPicasaFlickrに自動アップロードさせて、その場にいないクライアントにも即座に確認してもらえるので、チームでプロジェクトを作る際にも便利だと思います。

(Eye-Fi公式サイトの「機能概要」のページで対応しているオンラインサービスを確認できます。)
http://www.eyefi.co.jp/how-it-works/basics

RAWデータの画像編集画面
RAWデータの画像編集画面

Eye-Fiが撮影と同時にデータを自動でアップロード

アドホック転送編

ルーターを介さずに画像を直接パソコン転送できるアドホック機能がついているのもEye-Fi ProX2だけです。
客先で写真を撮る際にノートパソコンを持参していれば、Wi-Fi接続のない環境下でも撮影した写真を即座にノートパソコンの画面でクライアントに確認してもらう事ができます。
クライアント側からしても撮影者側からしても撮った写真をその場で確認できるという事は、イメージの相違などによる撮り直しなどを防げるという点で大きなメリットになります。

アドホックで転送中の画像。転送中はローディングバーが表示されます。

Eye-Fiで写真を転送(動画)

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