カメラ本体編

あなたも一眼デビューしませんか?

最近は以前と比べて一眼レフカメラの価格もかなり安くなってきていて、エントリー機種はコンパクトカメラとあまり価格差も無いので、かなり手に入れやすくなってきています。
一眼レフカメラを買えば絶対プロみたいなすごい写真が撮れるって約束できるわけではありませんが、コンパクトカメラと違って自分で設定できる部分が多かったり、レンズを交換していろんな角度や距離から被写体を捉えることができます。
せっかくカメラを買うんなら今度は一眼レフにしてみてはどうですか?
携帯電話のカメラやコンパクトカメラでは味わえない撮る楽しみが味わえますよ。
ここではソザイングスタッフの独断と偏見で道具選びのポイントやお勧めの商品を解説していきます。


EOS KISS X4で撮影するスタッフMをEOS 7Dで盗撮

エントリー機種

初めての一眼レフカメラとしてお手ごろな価格のものが多く、初めての方でも使いやすいように様々なシーン別撮影モードがプリセットされているものも多いです。
上位機種と比べて小さくて軽いものが多いので女性の方でも楽々使うことが出来るのも嬉しいポイントです。
エントリー機種だけに限った話ではないのですが、一眼レフカメラはボディだけで販売されているものとレンズとセットで販売されているものがあります。
ボディだけで販売されているものは別売りでレンズを買わなければいけません。初めから撮りたい被写体がかなり絞られている方はボディと撮りたい被写体にあったレンズを購入されるのも手ですが、せっかく買うんならいろんなものを撮ってみたいって方はレンズキット(ボディとレンズのセット)を選ばれた方が購入金額が安く済む場合が多いです。
また、新しい機種では動画撮影ができるものも増えてきています。動画を撮れるか撮れないかもカメラ選びの際にチェックしておきたい項目です。

SOZAINGのオススメ CANON EOS KISS X4

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
デジカメは多少撮ったことがある程度で、一眼レフの購入はこの機種がもちろん初めてだったのですが、最初はAUTOモードのみの使用でもデジカメとは段違いの鮮明な写真が撮れるので驚きました。
最近はAUTO以外のマニュアル撮影の設定も少しずつ覚えてきましたが、各種設定をする際の操作も簡単で分かりやすいと思います。
女性の私が野外で歩き回っての撮影の際も苦にならない大きさ、重さなので機動性の面でもオススメです。
Wズームキットで購入しましたが、望遠レンズがあると、たとえば月や動物なども綺麗に撮れるので、撮れるものの幅もすごく広がったので買ってよかったと思います。(スタッフY)

中級~ハイアマチュア機種

中級機やハイアマチュア機と呼ばれることの多いこのカテゴリのカメラはカメラの映像素子サイズがAPS-C(ニコンではDXフォーマット)サイズとフルサイズ(35mmフルサイズと呼ぶこともあります)のものがあります。
APS-Cサイズはエントリー機種に使われているものと同じサイズの映像素子である場合がほとんどで、フルサイズの映像素子を使っているカメラと比べると同じレンズを使っても写る範囲が小さくなる(被写体が大きく写る)のが特徴です。
メーカーや機種によって若干の違いはありますが、APS-Cで撮影するとレンズに記載されている焦点距離のおおよそ1.5倍程度のレンズを使っているのと同じ画角で写真が写ります。(例:50mmのレンズの場合おおよそ75mmになります)
APS-Cサイズの映像素子を使っている機種の利点はフルサイズ機よりも価格が安い、周辺光量の低下が少ない、写真の全体にピントを合わせたパンフォーカスでの撮影がフルサイズよりもやりやすい。より短いレンズで遠くのものが撮れるという点が挙げられます。
逆にフルサイズのメリットはボケを生かした撮影がしやすい。より広い範囲を撮れる。画像がAPS-Cより滑らかできれいという点が挙げられます。

それではこのクラスのAPS-C機とエントリー機種の大きな違いは何かというと、より細かい設定が出来たり、オートフォーカスの合焦スピードが速かったり、連写の速度が速かったり、ボディーに使われている材質がより頑丈なもので防塵防滴加工が施されていたりする場合が多いです。

SOZAINGのオススメ CANON EOS 7D

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
7Dで一番気に入っているポイントはオートフォーカスの合焦が速くて連写のスピードも速い点です。
スポーツや動いているものを撮影することが多いのでオートフォーカスと連写のスピードの速さは自分にとっては非常に重要な要素です。
それほど大きな価格の差が無くてフルサイズ機の5D Mk-2も選択肢にあったのですが、連写速度が7Dの方が速いのに加えて60pのフレームレートで動画を撮れることから7Dを選びました。
(スタッフK)

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