バッグ編

あなたも一眼デビューしませんか?|バッグ編

せっかくカメラやレンズを買い揃えたのならバッグもカメラ専用に作られたものを選びましょう。
カメラ専用設計で作られたバッグは通常のバッグと違い中にパッド入りの仕切りがあったり、三脚や一脚を取り付けることが出来るストラップがあったりいろいろ便利な機能が満載です。
用途に合ったタイプからおしゃれで便利なものを見つけてみてください。

ショルダーバッグ

恐らくカメラバッグで一番人気があるタイプだと思います。
あまりたくさんの機材を持ち歩かない普段用に使いやすいこのバッグはカメラやレンズを取り出しやすく直しやすいのが便利な点です。
左右どちらかの肩にストラップがかかっている状態になるので、長時間歩いたりしないといけない場合や山道など足場が不安定な場所を歩いて撮影に行かないといけない場合にはバックパックを選んだほうがいいです。

SOZAINGのオススメ

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
ナショナルジオグラフィック アフリカコレクション NG A2540 ミディサッチェルバッグ
天然の高品質な素材を使用していて、使い込むほど味がでます。
耐水性にも優れていて、多少の雨でも心配ありません。
メインの収納スペースにはレンズを付けたカメラ本体とレンズをひとつ収納することが可能で、バッグ前面のポケットにはフィルターや掃除キットなどを収納できます。
また、9インチ程度のノートPCやipad程度の大きさのものなら問題なく収納可能なのも強みです。ちょっとした旅行には最適なバッグだと思います。
(スタッフM)

バックパック

両手がフリーになるバックパックタイプは撮影場所に行くまで歩く距離がある場合や機材が多い場合にオススメです。
持ち歩く際に一番動きやすいですが、背中に背負っているのでショルダーバッグほど簡単に中身を出すことができないのが難点です。

SOZAINGのオススメ

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
DAKINEはスノーボード、サーフィン、スケートボード関連のバッグやアクセサリーで有名なブランドです。
長時間想い荷物を担いでも痛くなりにくいストラップや蒸れ難い背面パネル。急な雨にも対応可能なレインカバーがついているので安心して撮影に臨むことが出来ます。
300mmクラスの望遠レンズをつけたカメラ本体とレンズを2~4個程度入れる事ができます。
(スタッフK)

ハードケース

車、飛行機、船など乗物で撮影にいける場合に効果な撮影機材を持っていくのに便利です。
一番カメラを保護する能力が高く、物によっては防水のものもあるので、持って行ける様なシチュエーションならハードケースに入れて持っていくことをオススメします。

SOZAINGのオススメ

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
ハードケースの代表的ブランドペリカンの中型ハードケース。
筆者はカメラ本体とレンズ5本、クリップオンストロボ一本を入れて使っています。
自分の持っている機材にあわせて中のウレタンを自分好みにカスタマイズできるのも便利。
(スタッフK)

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