その他色々編

あなたも一眼デビューしませんか?|その他色々編

クリップオンストロボ(スピードライト)

カメラのホットシュー部分にワンタッチで取り付けの出来るストロボです。
このクリップオンストロボは発光部の角度を自由に変えることが出来るので天井や壁に光を反射(バウンス)させて被写体にきれいに光をまわす事ができます。
また、夜間撮影や昼間の逆光撮影でもシンクロ撮影を使って人物と背景を両方とも明るく撮る事ができます。
トランスミッターやカメラのスレーブ機能を使えばカメラと離れた場所で発光させたりする事も出来るので、撮り方のバリエーションがかなり増えます。
ストロボの光の強さはガイドナンバーという数字で表されています。この数字が大きければ大きい程光の強いストロボといえます。

【クリップオンストロボでの撮影とカメラ内蔵ストロボでの撮影比較】
同じISO感度、シャッタースピード、絞りで撮影してもストロボの光の強さが違えば全く違った写真になることが分かります。

  • クリップオンストロボでの撮影
    クリップオンストロボでの撮影
  • カメラ内蔵ストロボでの撮影
    カメラ内蔵ストロボでの撮影
  • クリップオンストロボでの撮影
    クリップオンストロボでの撮影
  • カメラ内蔵ストロボでの撮影
    カメラ内蔵ストロボでの撮影
SOZAINGのオススメ

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
Canonスピードライト 580EX II(J)SP580EX2
リサイクルタイム(充電時間)が短いので夜の動体撮影に強いのがうれしいです。
カメラ側からも細かい設定が出来るのも便利です。
(スタッフK)

三脚

三脚は夜景や暗い場所の撮影、マクロ撮影や、商品撮影など様々なシチュエーションでなくてはならない存在です。
三脚には安いものから高いものまで様々なものがありますが、選ぶ際に最低限必要な項目としては乗せる機材の重さをちゃんと支える事ができるかという事だと思います。
値段だけでは計れない場合もありますが、ほとんどの場合かなり安価な三脚は、乗せる事のできるカメラの重さがかなり軽いものだけに限られる場合も多く、ちょっとした振動でブレがおきやすいものが多いです。
手振れを防ぐための三脚なのにブレてしまっては本末転倒ですのである程度しっかりした三脚を選ぶようにする事をお勧めいたします。三脚とカメラをつなぐ雲台部分でも使い勝手がかなり変わってきます。ある程度のグレードの三脚の場合は雲台を取替えする事が出来るので、使いやすいものに変えてみるのも手だと思います。

SOZAINGのオススメ

【ソザイングスタッフが実際に使っています!】
SLIK 三脚 エイブル 400DX-LE
中級クラスの三脚としてはリーズナブルな価格ながらも、中・上級クラスの一眼レフと望遠レンズを乗せても大丈夫な安定感と、330mm~1550mmとかなり幅広く対応できる高さが特徴の三脚です。(スタッフK)

一脚

一脚は三脚と同様に暗い場所の撮影やマクロ撮影時に手振れを防ぐために使用しますが、三脚ほど安定感はありません。
その代わり荷物がかなり小さくなるのと、三脚を立てることの出来ない狭い場所や三脚での撮影が禁止されている場所での撮影時に持っておくと便利です。
山登りをする方用に山登り用のストックと一体になったものも販売されています。

SOZAINGのオススメ

SLIK 一脚 モノポッド350EX
低価格ながらも使いやすく、持ち運びもコンパクトなので、一脚として求められる軽い、コンパクト使いやすいという点を全て高次元でクリアしているアイテムだと思います。(スタッフK)

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